原因と改善方法

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ガンは、まずは免疫をつけることが最も重要となります。
免疫とは、病気を免れる事を指します。自分の体にとって悪いものを排除したり・消滅させようという力の事です。
この様な免疫のしくみを司っているのは、白血球のマクロファージ・リンパ球・顆粒球などのような免疫細胞や、サイトカイン・抗体のような免疫物質からなる免疫系と言われるものです。
免疫が低下すると、体の中では目に見えない老化(免疫機能の低下)がおこり、老廃物や細胞などの異物処理能力が低下します。特に近年では免疫機能が低下することでいろいろな難病(癌も含む)が増えているようです。

当薬局には様々な症状の方が相談にみえます。
多くの場合すでに病院を受診し、中にはもうこれ以上どうしもないと言われて、がっかりしておみえになる場合もあります。
でもこれはあくまでも西洋医学のみで治療する先生の意見であり、全く違った結果になる場合も数多くあります。
例えば癌は病院で治療する場合、三大療法と言って手術、放射線、抗ガン剤を組み合わせて使うのが一般的です。
ただ癌細胞はもともとは体の中の正常細胞が変わったものなので、最近はいろいろ研究されているというものの、癌細胞のみをたたいて正常細胞を傷めないという事はとても難しいのです。
ですから三大療法を行った場合は、癌細胞と共に自分の正常細胞も弱ってしまい、免疫が低下するため、体力がかなり落ちている場合や高齢の方、再発や転移の場合はそれだけダメージが大きく、時には命とりになります。

ある女性が癌が全身の骨に転移し、ひどい痛みがありました。
痛みというのは癌に限らず血流とすごく関係していて、血流が悪くなると痛みはひどくなります。
その方は経済的な事情もあり、健康食品にはあまりお金をかけることはできませんでした。その代わり、あまりお金のかからない食養生と温灸、しょうが湿布をご主人と二人で徹底的に行うことで、痛みを軽減する方法をとられました。
多い時は温灸としょうが湿布を1日12時間行ったというのですから、すごいとしか言いようがありません。命がかかればその位やると思われるでしょうが、いくらお金のあまりかからない良い方法をお話しても、それだけ一生懸命に実際になさる方は少数です。
でもその治りたい、良くなりたいとの必死さが、体の中にある治す力のスイッチをオンにし、たとえゆっくりとではあっても、体を治す方向に向かわせていくのだと思います。
病院で難しいと言われたものを治していこうというのですから、そう簡単なことではありません。大切な事は治りたいという必死さと自分が良いと思ったら効果が出るまで、頑固なまでにまじめに続けていくことだと、その方の話をうかがって改めて思いました。

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